(社)全日本釣り団体協議会公認釣りインストラクター 内水面第5754号 バス釣りバカ一代のバサーがブログで復活!管釣りトーナメントを中心にルアーフィッシングの普及の為に日夜活動中!!


by fbsgifu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 6月14日(月)平谷湖フィッシングスポットさんに行って、結構釣れて癒されてきました。

 前日に行われた管理釣り場ドットコムさんの大会には参加できず、大会用に超大量放流された釣れ残りを狙った「ハイエナ作戦」釣行です。去年も大会の次の日に釣りしたんですが、出だしだけ快調に釣れた後はかなり沈黙して午後は本当に苦労したのですが・・・・。

 朝7時オープンなので余裕を持って出発し、オープン30分くらい前に到着するはずでしたが、上矢作と平谷村を結ぶ国道418号線が通行止なので大回りさせられて、30分ロスするという不運な出だしでした。平谷湖に到着するとすでに皆さん釣りを開始されてます。知り合いのトーナメンターさんでは、シーレーベルのテスターIJさんが一人おられたのみです。トータルでも10人くらいしか釣りされてなかったので、かなり空いてました。

 少し遅れて行ったのに、定番の第2ポンド川側のエキスパート寄りが空いてました。(ラッキー)IJさんと第2ポンド川側を2人でシェアしてました。

 この日は朝からオレ金で釣れました。この日は、スプーンの色を変えていけば2~3匹は釣れますが、すぐにカラーローテしないと釣れない状況でした。しかし、あまりに人が少ないので私は自分の釣り座から180度扇状に投げてたので、本来の土日のような混み具合なら一色のスプーンで2匹釣れたら上出来な活性なんですが、四方八方投げまくれるので×4倍ずつで釣っていきました。光ものでアタリがなくなったら、蛍光にして、それでアタリがなくなったら表派手で裏がダーク系に変えて・・・・。とローテをしながら扇状に投げまくり、気が付いたら11時半頃には50匹スプーンの巻きだけで釣れました。1g~1.3gくらいのスプーンで全て表層の上から30センチ~1mくらいの間で食わせてました。

 この日は食堂をオープンしてくれるけども、「食堂が開けてる時間が短いよ。」と放送でマダムに脅されててたので、50本釣れた時点ですぐに食堂に向かい、久しぶりのソースカツ丼を堪能しました。

 昼食後に平谷村の郵便局に行って所用を済ませて、戻って違う場所で釣りしようと思ったら、第2ポンドの川側がまた空いてたので同じ場所に入りました(笑)「さすがにクランク投げるか~」と思ったのですが、朝の受け付け時に買った「平谷湖オリカラマーシャルトーナメント0.9g」を開封して、リングを外して何投か試し投げしてましたが、あっさり釣れました。平谷湖オリカラは釣れる良い色が多いです。(売り切れてた色が気になる・・・)

 1時頃にはどんなに軽く遅くしてもスプーンには反応が無くなってきたので、さすがにクランクにチェンジしました。ミディアムクラピーやフラットクラピーSRでいい感じに釣っていきましたが、2時を過ぎた頃にはピタッと巻くものに反応がなくなり、いつもの平谷湖に戻りました。ボトムも叩いてないし、低い層をボトクラとかで一切攻めてない状態だったので、ボトムをやろうかな~?一瞬思いましたが、魚が見える場所に結構浮いたままなので・・・・・。

「セ~イ」

 でペレットタイムまでポツポツ釣ってました。ペレット後に少し活性があがったので、何とかクランクで食わせて、103本でフィニッシュでした。最初、スワンドライブ+プレッソ1003+PE2lbでやってたのですが、たくさん釣れるので竿にパワーのあるトラストにスワンドライブからプレッソ+PEを移して釣ってました。4本持ち込みましたが、朝のうちちょこっとスワンを使っただけでそれ以外はトラスト68のみで最後まで釣り続けてました。ミネギシさん独特の強い張りのある竿でたくさん魚を釣ると本当に気持ちがいいんですよね~。本当に癒されました。来年も大会の大放流後を狙って釣行計画を立てたいと思います。(大会に出れたらなおよし)
( ̄ー ̄)ニヤリ
a0083638_23463744.jpg

by fbsgifu | 2010-06-15 23:53
 6月13日(日)は、知多半島小野浦で「キス釣りフェスティバル」を行い、その後、冨具崎港にで「NPO法人中部日本潜水連盟」さんとJOFI愛知合同で清掃活動を行いました。

 まずはキスフェスティバルですが、公式ユニフォームがメーカーから一部送られてきたので、集金やら受け渡しやら、イベントの係もあるので釣りする時間はないだろうと思いつつ、キス用のタックルを持って4時に現場に入りました。受付や挨拶が終わって、2時間くらい釣りが出来る時間が取れたので、孤影さんと浜へ向かいました。

 一応は、参加しているのでやるからにはデカいのを釣らないといけないのですが、この日の小野浦は非常にタフコンでした。早朝に釣りするか、朝の8時頃でも超遠投できる人は、爆釣だったようです。どちらにしても小野浦周辺には確実にキスの群れが入っているようですよ。

 結局、私は2匹釣って最高14センチで全く賞に絡めずでした・・・。
_| ̄|○
来年こそは・・・・・。

 その後、冨具崎港に移動して清掃活動です。ダイバーさんが海中を清掃されて、私達JOFIメンバーは陸上清掃とゴミの分別担当でした。ダイバーさんが海に入る直前まで釣り人がいたのですが、タイミングを計ったかのように雨が降り出し、空けてくださいとお願いする間もなく釣り人は帰っていかれたり、無事に事故も無く終われてほっとしてます。

 清掃終了後は、U顧問様が作ってくださったおいしい「芋煮」と、ダイバーさん側から提供してくださったお寿司をいただきつつ、談笑して無事に終了できました。参加者全員充実した活動が出来たので、良い一日だったと思います。本当にお疲れ様でした。
a0083638_2304659.jpg
a0083638_2312529.jpg

by fbsgifu | 2010-06-15 23:01 | 釣り場環境保全活動

平谷湖に来てますよ

a0083638_11481877.jpg

今日は、有給で平谷湖に来ました。午前中はスプーンの巻きだけで50釣れました。そして久しぶりのソースカツ丼なう
by fbsgifu | 2010-06-14 11:48
今週末は、知多半島でキス釣りフェスティバル&冨具崎港清掃です。
参加を希望される方は是非いかがですか?大会の賞品も出ますよ。
私は運営でしかも公式ユニフォームの件で忙しいので、お一人でしたら私の道具で大会に参加しつつ、道具の留守番してくれる方がいると非常に助かります(笑)空いた時間を見つけてちゃんとキス投げ釣りのレクチャーしますよ。↓JOFI愛知事務局さんから送られてきた案内です。
====================
今年もシロギスの季節がやってきました。
JOFI愛知主催・恒例のキス釣りフェスティバルを開催します。
   日  時 : 6月13日(日)AM5.30受付開始(スタッフは5時集合)
           受付時間に間に合わない方でもOKです。ゆっくりお越しください。
   会  場 : 知多半島美浜町・小野浦海岸、海の家「日の出」集合
                      国道247号線沿「美浜少年自然の家」信号手前右側
                      JOFI愛知の青い幟旗が目印です。
   参加費 : 大人700円(小学生まで無料)
          ボート釣りを希望される方は、別途ボート代(山勇ボート店)が必要です。
          但し、ボート釣り経験者に限リます。
[腕比べ]
     AM10.00大会本部(海の家日の出)にて審査ォ行います。
     対象魚=シロギス、表彰は投げ釣りの部、ボート釣りの部の2部門です。
シロギス一匹の体長で横綱・大関・関脇・・・と番付発表
[釣り場清掃]
     AM10.00より近くの冨具崎漁港に移動して、AM11.00より釣り場清掃を行います。
JOFI愛知参加者は堤防および付近陸上の清掃。
     「中部日本潜水連盟」所属のダイバー15名で、海底清掃を行います。

[楽しい昼食会]
    作業終了後、参加者全員で昼食会があります。
    おにぎり(釣具のマルハン提供)と 山形名物・芋煮汁(JOFI愛知提供)です。
    環境配慮のためマイ箸・茶碗(食器)を各自ご持参ください。
[その他注意事項]
   *釣具・餌(石ゴカイ500円くらい)・仕掛けなど、
     飲み物・弁当など各自準備ご持参ください。
   *荒天の場合は前日の20時頃までに各参加代表者に中止連絡します。
   *参加者の往復道中・行事中の事故東南などについて、主催者は一切の責任を負いません。
     各位の責任において安全に留意してご参加ください。
=========================
と、いうことでドットコム平谷湖は不参加です。

_| ̄|○

月曜日休みを押さえてあるので、平谷湖の1t放流の釣れ残りを釣りまくってやります。
( ´Д`)なにか?
by fbsgifu | 2010-06-09 22:58
 今回は、JOFI(釣りインストラクター連絡機構)のPRブース出展ということで現地で展示してたり、希望者にはステッカーを配布してするのをメインにしていました。現地到着後は開会式が始まる時間まで釣りをして、渓流エコロジスト会議を聞いた後は現地に集まったJOFIメンバーでいろいろと話合いしてました。集まった全員が内水面メンバーなので今後どういう感じで動くのか案を出し合ったりしていました。

 午後の釣りが終了した後は、K原さんに乗せていただいて、ウイングヒルズ白鳥の近くにある「満天の湯」というお風呂に行きました。料金は800円で手ごろだし、お湯も素晴らしいので最高です。銭湯マニアとしては何故こんな素晴らしいお風呂に去年も一昨年も入りに来てなかったのかと後悔しております。

 7時頃より恒例の夕食会です。いつもの事ながらJOFIメンバーで10人揃わないので、毎年どこかのグループの方と一緒になってバーベキューするのですが、今年は石徹白漁協の方々と御一緒させていただき、石徹白独特の昔からの風習や、石徹白川本流の釣り場情報など、いろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。皆さんほんとうに優しい方ばかりで、組合長さんの奥様が差し入れでお酒を持ってきてくださり、楽しくおいしくいただきました。バーベキューの参加料は、ビールとおにぎりが個人に配布されて、後はお肉と野菜が各焼き台に配布され2,500円ですが、毎年食いきれないくらいお肉がありますし充分元が取れます。精肉店さんから直接持ってきますので本当においしいお肉です。

 夜には冷え込むとは聞いてましたが、バーベキューをしながらお酒飲んで談笑している時に、息が白くなってきたのでまさかとは思いましたが、朝の最低気温は3℃でした。念のために-20度でも耐えれる毛布を積んでてラッキーでした(汗)また山には雪が残っている場所もあるそうな・・・。

 今回、石垣先生が開会式で紹介されてたのは、アメリカでテンカラを普及活動させてるアメリカ人の男性でした。アメリカでは現在、カリフォルニアを中心にテンカラブームに火が付き始めているのだそうです。この方は本当に2日間、石徹白を満喫して常に楽しそうな笑顔でした。

 フィッシャーズホリデーの最後は恒例の協賛品を抽選で配布するお楽しみコーナーがあるのですが、今年は時間短縮の為、勝ち抜けのジャンケンでした。景品はいただけましたが、知り合いの中ではフィッシングライターのT中さんとドベを争ってましたし、結局知り合いでは一番最後、全体ではラスト5人くらいでやっと勝ち抜けできて、クレハさんのキャップをいただけました。しかしながら俺ジャンケン弱すぎ・・・・。
_| ̄|○

 毎回そうなんですけど、散々釣りするだけして、食うだけ食って飲んでワイワイしただけなのに、このイベントに参加すると、充実した気持ちになって、閉会式で関係者さんの挨拶を聞くと本当に感動してほろっとしてしまいます。何でなんですかねぇ。楽しんでるだけなのに。心身共に癒されて、毎年また来年も是非参加させもらいたい思いながら帰路についてます。 
 
a0083638_1723676.jpg

 
by fbsgifu | 2010-06-07 17:05
 石徹白フィッシャーズホリデーの開会式終了後、すぐに渓流エコロジスト会議が行われました。

#釣り人参加による渓流釣り場管理
~C&R区間を利用したゾーニング管理を事例として~

 北海道大学大学院農学院の大学院生、大串伸吾さんの講演でした。大串さんとは以前から何度か顔を合わせた事のある知り合いでして、私が「釣り問題研究会」という東京海洋大学(旧東京水産大学)で行われていた、一般の人も見学できる水口憲哉先生主催のゼミに自費で新幹線に乗って、行ける会だけ参加していたのですが、その時からの知り合いです。当時は大学生さんだったのですが、東京海洋大、北海道大学と再度研究の為に勉強を続けておられてたのは知りませんでした。石徹白フィッシャーズホリデーの告知ポスターを見て、大串さんの名前を見た時、「どこかで見た名前だよなぁ~。」と思ってましたが、まさか岐阜と福井の県境にある秘境で再会する事になるとは、、、、。本当に世間は狭いですな(笑)

 昨年のエコロジスト会議では渓流魚のゾーニング管理の全国での成功例と手法のみを聞かせていただいたので、講演を聞いた後は皆さん達成感で一杯の空気で包まれてました。今年の大串さんの講演では、釣り人にとって良かった事も悪かった事も、さらに突っ込んだ内容で、現地での入念な取材を元にした膨大な量のデーターを解り易く解析していただき、釣り人と地元住民の関わり方を詳しく紹介していただきました。講演終了後の質疑応答のコーナーでは、長野県のとある渓流で熱心な活動にも関わらず、せっかく設定して運営してもらったC&R区間が漁協組合員さんの働きかけにより、一般エリアに戻されてしまうかもしれないので、どういう活動をしたらいいのか?という相談が持ちかけられたりしていました。C&R区間に設定する事によって、釣りをさせて料金を徴収しながら、増殖が可能という事を全国に(各県の水産試験場等に)認知させる事ができてはいるのですが、これからも浮かれる事なく釣り人が連携しながら活動していかなげればいけないという事ではないでしょうか?

 任天堂DSソフトなどの監修で「目力先生」としておなじみのテンカラ愛好家である石垣尚男先生のお話では、「えさ釣りの人に開放してしまえば、10年C&R区間として増やした魚が10日で釣りきられて全くいなくなるだろう。」とおっしゃってました。エコロジスト会議出席者に向けては、「各自持っているブログでC&R区間で増殖が可能であることを書いてアピールするなどどんな小さなことでもいいから、出来る事からやっていこう」と訴えておられました。

 大串さんには疑似餌系の釣り人のよき理解者として、さらに研究していただいて活躍していただきたいので、おせっかいながらフィッシャーズホリデーにいる全ての私の知り合いの方に紹介させていただきました。将来、ルアー、エリア界がピンチになった時に大串さんに助けていただく事があるかもしれません。是非とも鱒類関係のイベントでは大串さんをたくさんゲストに呼んでいただいて、たくさん講演をしていただきたいものだと思っています。

a0083638_169474.jpg

 
 
by fbsgifu | 2010-06-07 16:10 | 釣り場環境保全活動
 6月5日(土)6日(日)に岐阜県郡上市石徹白地区で行われた「石徹白フィッシャーズホリデー」に参加してきました。まずは、ネイティブトラウト釣行編です。

 同じ岐阜県在住という特権で、朝5時半には現地入りして、JOFI(釣りインストラクター連絡機構)のブース設営は後回しにしてとにかく釣りに行くつもりでいましたが、私が担当だったPR活動の設営だけ終わらせたら、同じJOFIのこりき君と孤影さんが到着されたので、3人でイベント会場であるシャーロットタウンスキー場の駐車場から峠川を釣り上がっていきました。

 フックの件については、別件でお願い記事を書こうと思いますが、石徹白漁協管内、峠川のC&R区間(キャッチアンドリリース区間)では、シングルフックバーブレスを使用する事がルールとして決められています。なので、私の場合はエリアフィッシングのクラーピーというクランクベイトに施している極小スナップリング2個付けしてエリアスプーン用のバーブレスフック(ヤリエ社STフック#8)装着した通称「王禅寺永井チューン」と呼ばれる、フックチューンを施したミノーを数個準備してきました。ミノーも本当ならマイミクの天然魚さんにお勧めしていただいた、ヘビーシンキングのタイプを用意していくべきだったのですが、私の場合はエリアタックル、海の投げ釣りなどの道具も揃えないといけないので、お金が回せませんでした。ですので釣りが終わってから買わなかった事を思いっきり後悔しましたけどね(笑)

 峠川のC&R区間は本当に魚影が濃いです。沢を登っていくといたる所に魚影が見えます。(普段の渓流でそんな事はまずありえない)朝のうちは、流れがないプール状の「たまり」と呼ばれる場所に魚が固まってました。シンキングタイプを数個しか持ってませんでしたが、けっこう水量が少なかったおかげで何とか対応できました。午前の部は3匹釣れました。(イワナ2、アマゴ1)アマゴが釣れてくれたのにはビックリです。かなり癒されたので、受付で釣り券を買う時に思わず「年券お願いします」って買っちゃいました。
(≧▽≦)

 朝の時点で思ったのは、去年来たときよりも魚が確実にスレて釣り難しくなっていると思いました。100人規模で釣り人が集中して訪れますが、ほとんがフライやテンカラの方ばかりだったので、ミノーにはあっさり反応して釣れてくれてたのですが、今年はいろいろと注文が多く付きました。まず、上流に向かって投げないと反応してくれません。去年だったら、どこからキャストしても反応して釣れてくれてました。この日はネイティブ用のスプーンもいくつか準備していったんですが、全く反応してくれませんでした。

 午後は3時過ぎに再び同じようにイベント会場から釣り上がっていきましたが、さらにタフコンデションになってまして、何とか1本小さいイワナが相手をしてくれました。昼になって気温が上がったからなのか、強い流れの側にある流れが巻き込んで渦になっている場所に潜んでいる事が多かったです。

 日曜日の朝は、前日夜にイベント主催の夕食会で漁協の方と同席させていただき、その際に組合長様から石徹白川本流にあるとある場所の有力情報をいただいたので、この日から合流したJOFI愛知内水面部長(TS工房さん)とこりき君と3人でその場所に意気揚々と向かいましたが、こりき君が少し釣れただけで諦めて、すぐに大きく下流へ移動しました。あちこち移動をしてみましたが、魚が見つからないし、昨日の釣りで筋肉痛になってしまい足がパンパンなので早々に退散しました。

 フィッシャーズホリデーのイベントが一通り終了した後に、こりき君と朝一入った場所に行きました。そこのちょっとしたエリアでは4人のルアーマンで場所をシェアして釣ってましたが、私がイワナを3匹釣って、他にも複数回釣ってる場面を目撃しました。この場所は魚が濃かったのですが、朝ダメだったのは気温が低すぎたのだと思います。(最低気温3℃)この石徹白川本流の場所は、ルールとしてえさ釣りもOKなルアーマンにとっては厳しい釣り場ですが、見事に3匹も釣り上げる事が出来て、真の意味で荘川釣行のリベンジを達成できました。
ヤタ───v(-∀-)v───♪

 釣り的にはこりき君が大活躍で、初日8匹、2日目6匹釣ってました。ほとんどがスミスさんのDコンタクト50で釣ったそうです。このルアーが凄い事も以前から知ってたんですが、何故買ってから行かなかったのか後悔しきりです・・・・。

 昼のJOFIブースにいる時間帯にIOSファクトリーさんで、渓流用として使っているダイワさんのトーナメントX2500番という古いリールのガイドローラーチューンをしていただきました。IOSさんとは管釣りでしょっちゅうお会いするので、石徹白の話もその時してたのですが、一昨年、去年とルアーマンを10人くらいしか見かけなかったので、私が「石徹白フィッシャーズホリデーに来てもリールを持った釣り人はほとんど来ないので、この日は他の場所でブース出された方がいいですよ。」って助言させてもらいましたが、ラパラ社さんのテスターをされてるOさんは渓流釣りもされるので、今回も石徹白に来られたという事は、釣りを楽しもうと来られてたのだと思ってましたが、今年は去年の4倍くらいルアーの釣り人が一気に増えたので、IOSさんのブースは常に順番待ちの大盛況でした。私も普段から「石徹白は釣れるので是非いかがですが?」とブログでは勧めてますが、こんなに一気に増えると嬉しい反面、それに伴って問題も増えるので正直戸惑ってます。

 今年は年券を買ったので、何度かネイティブ釣行を楽しみたいと思っています。年券は4、000円ですが、土日だけでそれ以上に楽しませてもらってますが・・(笑)
a0083638_13395131.jpg
a0083638_1340152.jpg
a0083638_13404075.jpg

 
by fbsgifu | 2010-06-07 13:16 | ネイティブトラウト