(社)全日本釣り団体協議会公認釣りインストラクター 内水面第5754号 バス釣りバカ一代のバサーがブログで復活!管釣りトーナメントを中心にルアーフィッシングの普及の為に日夜活動中!!


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平谷湖1日目

今回は管理釣り場ドットコム平谷湖戦に参加してきました。まずは大会前日です。

朝一の放流タイムに間に合わず、少し遅れて到着しました。第2ポンドの川側に入りました。付いてすぐにはすでに悶絶タイムになってました。最初は今回の大会に関係なくいろんなミノーを買ってきてたので一つ一つ投げてみて、スミスさんのチューニングシンカーで微妙にスローフローティングになるように調節してました。

その後プラを開始しましたが、一週間前にも入ったおかげでスプーンで釣れるパターンは簡単に見つけれる事ができました。1.6gのスプーンを投げて水深の3分の1くらい沈ませてからの気持ち巻き上げで連発しました。色も絞り込めたし、第2ポンドでは順調でした。

しかし、昼前に第3ポンドや第1ポンドに行ったとたんに悶絶しました。平谷湖の表層に見えるお疲れ気味の魚は昨年夏に相当通った際に発見したありとあらゆるパターンを知ってますがことごとく空振りでした。後は知りうる限りクランクを潜らせたり、ボトムをやったりしましたが全く釣れませんでした。

昼飯を同じチームのKONちゃんと食べてお互いの情報交換をした後に魚がいつも濃い、第1ポンドのクラブハウス前が空いていたので入りました。KONちゃんは得意のタフコン攻略でビシビシ釣ってます。
(゚∀゚ ;)タラー
何でか知らないですが同じ色、重さのスプーンを投げても彼にしか釣れません。ただ、色の感じは教えてもらいました。

そして、今回10年来の釣り友でチームダークサイドのTETSUさんが平谷湖に到着。元は名古屋近辺の方で前は一緒に大江川や伊自良湖へバス釣りに行ったりしてましたが、今は首都圏方面に住んでおられて、バス釣りも主に管釣りをやっておられて、鱒は王禅寺で腕を磨いておられます。今回は電車とレンタカーを使って平谷湖入りされました。  と、いうことで今回が初平谷のTETSUさんを案内しながら再度一周しました。私がクランク使って何とか釣ろうとしても全くだめですが、さすが王禅寺でクランク王選手権で1位だったTETSUさんはあの手この手で何匹か引きずり出しておられました。構える竿の高さとか、ルアー選びとか、いろいろ勉強になりました。

結局時間一杯釣りして、BBQもすぐに始まりそうですが「遅れます」とKONちゃんに伝言をたのんでTETSUさんと「ひまわりの湯」に行きました。(ちなみに平谷湖の一日券にはひまわりの湯の入浴券が含まれています)ひまわりの湯の反対側にある農協と酒屋さんで明日の食料を調達して、風呂に入ってからBBQ会場に戻りました。そしたら宴たけなわで、恒例の自己紹介やってる最中でした。宴会ではこれでもかといわんばかりに肉を食べさせていただきました。会費からするとメチャお得です。全て調理はドットコムさんにやっていただいて本当に申し訳ないばっかりです。お肉もおいしいのばかりでした。マイミクのスナイパーさんが差し入れしてくださったこれまた凄いおいしい焼酎でいい感じに出来上がり、遠路はるばる岡山から来られていたマイミクのtokomaさんとお会いできたし、昨年のトラキンで戦って以来のジャンボマックスさんとも再会できたし、ハーブ常連の方でドットコムニレ池戦に優勝した、時々神が降臨して釣りまくるというクリポンさんと同じくハーブの常連さんで年配の方と一緒に楽しくお話さしていただきました。宴会終了間際には、うちのチームのKONちゃんとエリアのプーさんが柿田川の高田さんとタックル談義されてたので、横に座って聞いてました。巻きの釣りに関してもいろいろテクニックを教えてもらいました。
by fbsgifu | 2009-06-30 22:15

平谷湖プラ

今日は、平谷湖で大会前の貴重な放流があるということで、プラしてきました。いつものサンクに集うエキスパートさんも多数こられてました。平谷湖はちょっと前に水位を落として掃除したとのことでした。

さすが、スキー場が隣接する場所にある平谷湖の朝の気温が13℃でした。
彡(´∀`;)彡ヒューヒュー

受け付け後、第2ポンド川側に入れていただき、釣りを開始するも
Σ(・ω・ノ)ノえっ!
というほどの無反応。(理由がわからん)ごく少数の方がパターンを掴んでおられるので景気よく釣っておられる以外は静かな平谷湖でした。目に見える場所にたくさん魚は見えるのに全く反応なし。Uさんに大会直前の放流情報を教えていただきましたが、今度のドットコム平谷湖戦は金曜日に300キロ入れて、土曜日営業終了後に1トン入れて終わりだそうです。なので大会予選は前半希望に人が集中するかもしれません。

今日の9時過ぎに放流が入りましたがポロっと釣れて終わりました(汗

私や大半の人たちはチンプンカンプンな状態だったし、これならまだ先週に大会が行われたサンクの第3ポンドの方がよっぽど釣れると思うのですが、Uさん達はこの渋さに関係なくバンバン釣っておられますので、これではいい訳ができません。
(゚∀゚ ;)タラー

途中でマイミクのピーさんや隊長がたまに連れてこられるチームの支店の若い方にも声をかけていただき(ありがとうございます)、雨も降ってびしょ濡れになりながらも最後まで頑張ってきました。

何とか少々の補強を終わらせて出陣したいと思います。何も見えてませんので自信ないです。けど、精一杯頑張ってきます。
by fbsgifu | 2009-06-20 23:01 | 管理釣り場.COM大会

1回戦敗退

今週は三重県にあるフィッシングサンクチュアリさんで行われたチャンピオンシップ第2戦に参加してきました。とりあえず、前の週はミノーのジャーキングしっぱなしのまま大会に入るのがいやだったので、土曜日の昼から第1、第2ポンドで練習してからと思い、何とか第1ポンドの午後の放流に間に合うように行けました。ポンド到着後に水間さん、J君、KZ君が練習されてた間に入れてもらいましたが、放流は1本のみ・・・・。見るからにスプーンのフックやプラグのリアフックを嫌ってた日でした。水間さんだけ放流いらず状態で釣ってみえました。その後、第2ポンドに行って浮いた藻に苦労しつつも表層マイクロスプーンで結構素直に食ってくるので楽しんで、最後は例のTOPプラグで遊んで終わりました。さすがにサンク第2ポンドではあのプラグがスレてきてます。よそではもっと爆釣なのに・・・。プラ後はサンクの売店で少し戦力補強しました。クラピーのお寺のNさんチューンとか、オレ金ルアーのあのバージョンとか、サンクの売店はいつ行っても欲しい最先端ルアーが揃ってるので財布にやさしくないです・・・。その後、阿下喜温泉行って、コンビニでビール買って第2駐車場で車中泊しました。

大会当日に、コンビニで朝飯買って第2駐車場に戻ったら何故かパトカーが・・・・。かんちゃんと2人で職務質問されました(汗)ぶっそうな世の中だからしょうがないですが、大きくて目立つサンクのステッカー買って車に貼っとこ・(笑)

今回からうちのチームに強力なメンバーさんが新加入しました。昨年のイシグロカップ瑞浪大会2位だったミクシーネーム「エリアのプーさん」さんが何故かうちのチームFAINALISTに・・・・。ドットサンク戦も予選で同じ組で1位抜けされてたし、強烈な巻きのツボを持ってみえる方です。いきなりうちのチームのエースです。そして、私とミクシーでよくしていただく皆様にお願いするのは、エリアのプーさんに是非マイミクになっってあげてください。よろしくお願いいたします。そして、今日うちのチームのボスは奥利根のドットコムに行って不在でした。朝の受付を終わってクジを引いたら「B(後半)-2番」ということで、対戦相手を見たらこの前のCOREでマイスター2人をなぎ倒したKZ君と同じ組・・・。まあ、さすがにこのメンバーの集まりだとどこに入っても厳しいですけどね。前半組みの審判をしてると、I田さんが放流ロケットスタートして見事に勝ち残っておられました。I田さんと同じ組だったうちのまみすけさんは、放流が得意ではないのですが、後半の渋くなった時間帯に得意のまくりを発揮しましたがおしくも届かず敗退・・・。(I田さんがマジあせってはりました)、エリアのプーさんは強豪2人を撃破して見事に2回戦進出しました(さすがです)。KONちゃんもここ最近ドットコム東山で優勝したり、COREも2位で向かうところ敵なしのexitさんに1本差に食い下がりましたが敗退・・・。後半組みではプラドーさんがチビユカさんに惜しくも1本差で敗退・・・。かんちゃんも惜しくも敗退・・・。そして私も1回戦で敗退でした。唯一勝ち残ったエリアのプーさんも2回戦でチビユカさんと壮絶なサドンデスの末敗退・・・。

今回持ち込んだタックルは
・510エボ+センシライトMg2500(IOSライトチューン)+シルバースレッドアイキャッチPE3lb(グランドマックス0.6号2ヒロ)
・エリアタクト63XUL+06ツインパワーMgC2000(IOSトーナメントチューン)+ストレーン2lb(ZAITO鮎0.4号2ヒロ)
・スワンドライブ+06ツインパワーMgC2000(IOSトーナメントチューン)+ファメルトラウト2lb(グランドマックス鮎0.5号2ヒロ)



最初の放流時のローテはI田さんの釣りを参考にオレ金スプーンを選んでPEタックルでスタートしましたが、3本くらい取ったところで、、、

「あれっ?あれっ?」

間違いなくバイトして食ってるのに合わせを入れるとすっぽ抜けます。それならと、あわせずにひたすら巻き続けて乗せようとしますがそれでもすっぽ抜け・・・。(どうもこの日はPEで巻くとすっぽ抜けが多発する日だったみたいです)ということで、放流のローテは3人中最下位でした。1位の人とは9本差、KZ君とは3本差を付けられました。その際に予選1位の方の使っていたスプーンがこの前のCORE戦に続いて良かったので、第2ローテ時にエリアタクトのナイロンタックルでこのスプーンのフィッシングショー終わりで限定発売されたオリカラを投入しました。このローテは魚が一番溜まる事務所際だったこともありあますが、放流パターンも終わり、周りがポツポツになってきても私だけ爆釣。アワセを入れるとナイロンタックルでもすっぽ抜けをしている人をたくさん前半で見てたので当たっても合わせないし、ひらすらゆっくり回収してソリッドの威力で確実に一本づつネットインさせてました。まだまだ取れると思った矢先にライントラブルというか私の不注意でラインがリールにからまってしまいました。何とかやり過ごしてポツポツ拾って、第2ローテ終了時で1位の人と並ぶまでに巻き返せました。

最後のローテは1位の人がさっきまで私が爆釣していた魚の溜まっていた釣り座に。私は魚が薄い釣り座に入って最終的には2本差を付けられて敗退してしまいました。絶望的なところから良く追い上げれたのですが、不注意によるライントラブルが痛かったし、例のTOPプラグとかボトムとか、ユカスペのあの色とか、ここぞの1匹取れる引き出しはあったのにそれを使わず釣れてたパターンから離れられなかったのが痛かったです。

優勝は水間さん。総合力とか、引き出しの多さとか釣るパターンの見切りとか、凄いとしかいいようがないです。さすがトラエキ残留される方です。2位の方はひたすら例のTOPプラグを決勝で使って水間さんと凄いデッドヒートされてました。3位はexitさん。場所とパターンが全然にはまってないのにあれだけの本数が出せるのは本当に驚愕です。4位の方も同様ではまってないのにあれだけの本数を出せるのは凄いです。やはりいつ行ってもサンクの大会は楽しいし、勉強になります。

大会後は、プラドーさんと一緒に来られていた奥さんに少しでもたくさん釣ってももらおうとインストラクター役を買って出て必死に教えてましたが、入った第2のポンドのアウトレットが渋いのなんのって・・・・。例のTOPプラグをしつこく使ったり、ペレットパターンで何とか5匹釣ってもらうのがやっとでした。


参加された皆さんお疲れ様でした。次は6月28日のドットコム平谷です。プラは1回入りたい・・・。
by fbsgifu | 2009-06-14 23:54
今回は石徹白フィッシャーズホリデーのどさくさに紛れて「渓流ルアーフィッシング」に初挑戦して短時間で小さいイワナが4匹釣れました。(しかも全てシングルフック・バーブレス仕様で)


持ち込んだタックルは、
・ロッド 
コンバットスティックインスパイア スーパースピットファイヤー
この竿はマイミクのTETSUさんと何年か前、JBー2というバス釣りの大会に出たとき河口湖の湖底から回収した竿でグリップの木の部分だけでなくプラスティックのリールシート部分も水ぶくれになってます。持っているスピニングロッドの中では一番固いです。何年か前に関の長良川でJOFIの内水面釣り研修会でサツキマスを狙った釣りをしたとき、ダウンショットをするタイプの竿だと竿が流れの強さに負けて釣りにならなかった記憶があったので固めの竿を選びました。結果的には峠川クラスの川ならばもう少し柔らかくても良かった気がします。初日貸してあげた方も硬すぎて扱いにくかったようで掛けた魚をバラしてました。
・リール
ダイワトーナメントX2500番
買った当時は最新機種ですが、今となっては必要以上にでかいし重いです(汗)
・ライン
ダイワのナイロン2.5lb
最初は何年か放置していたフロロ4lbが巻いてありましたがプチプチ切れて使い物にならなくなり、アニエルさんからいただいてしまいました(本当に助かりました)

日曜日の朝4時頃目が覚めてのんびり飯食って6時頃に遊魚券を発行してしてもらいました。その際にフィッシャーズホリデー運営委員の方に「テンカラやフライの方は下流から釣り上がってこられます」と重要なアドバイスをいただいたのでまずは道路を歩いて下流から川に入り、テンカラやフライの方の邪魔をしないように両側に気を使って釣り上がりましたが、偏光グラスを車に忘れてしまい全く釣りにならないままイベント会場まで戻ってきたのでいったんブースで休憩しました。エリアフィッシングでもサイトが少しは得意な私ですが、愛用の「αーsight(アルファーサイト)」というサングラスがないとヘッポコがさらにダメダメ釣り人になってしまいます。

7時過ぎにTS工房さんと合流し、JOFI愛知の会長さんとも挨拶を済ませて今度はフィッシャーズホリデーのイベントが始まる9時半までという条件付でイベント会場から3人で川に入りそこから200メートルも上流に行かないまででパタパタとイワナが3匹釣れてしまいました。
ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ
釣れた理由としましては

#1魚影が凄く濃い
これはもちろんCR区間と産卵場の保護増設の活動されておられるからだと思います。これだけフライ・テンカラ・ルアーの人が入れ替わり立ち替わりに入ってプレッシャーを掛けても私レベルでさえ複数匹釣れてしまう釣り場は凄いと思います。まず、1番目の理由はそこにあると思います。

#2ルアーが凄い
TS工房さんのハンドメイドミノーが凄いんです。市販のシャロータイプの40ミリや50ミリタイプのミノーで流れが強い渓流で釣ろうとするとレンジが浅すぎて反応させれられたとしてもバイトさせるまでいきませんが、TS工房さんのミノーはシンキングにしてあっても沈み加減が絶妙で、リップの長さも程よく、しかもバルサ製なので障害物への絡み具合が絶妙です。なので、下流側に投げて引き上げてきても、上流に投げて引き下げても使いやすいです。今回釣れた4匹は全て真っ直ぐ上流に投げて強めにトゥイッチしながら引いて釣りました。
TS工房さんのホームページアドレスはhttp://blogs.yahoo.co.jp/troutluerfan
です。お仕事と釣り場環境活動のお忙しい中を縫って製作されるルアーなのでたくさん世に出回らないルアーです。私にとってはJOFIやっててTS工房さんと知り合いで良かったです。(ラッキー)

#3イワナは釣りやすいかも
いろんなルアー釣りをやり込んだ釣り人なら、誰がやってもイワナは釣りやすい魚なのかもしれません。(魚がたくさんいればの話ですけどね)釣ってみた感覚では、タフった管理釣り場のほうがよっぽど釣りにくいかなと・・・・。イワナはストラクチャーに付く魚なので、池タイプのエリアで狙うのよりは、石がゴロゴロしている渓流の方が狙いやすいし、峠川のように魚がたくさんいれば簡単に釣れると思います。

#4狙い方は知っていた
渓流でルアー釣りをするのは初体験ですが、少し前に家でゴロゴロしているときにYAHOO動画でいつも53pick up!という釣り場清掃活動でお世話になっているスミスさん提供の「スーパーストライク」というルアー釣り番組があって(そういえば瑞浪フィッシングパークでも収録してたなぁ・・)、東北の細い渓流でD-コンタクトという名ミノーでバンバン釣っている模様が放送されていたのを見てたので対応できました。そのYAHOO動画を見たときは「そんなところに投げてそんなに早くルアー引いてくるの?」とビックリしてました。管釣りでもそうですが追ってきたからといって引く速度を落としたりルアーを長く止めたりするとすぐに見切られて逃げていきます。その分早い展開で次々に打って歩いていった方が釣れる数は増えると思います。Dコンタクトも1個持っていったんですが、前日にロストしてしまいました。(貸した方が1匹ヒットしてました。)

昼過ぎにブース運営の隙を狙って再度同じようにイベント会場から上流に向かいました。さすがに私達も何匹か釣ったし、その後はフィッシャーズホリデーの釣り教室で大量に釣り人が入ったので期待してませんでしたが、それでももう1匹TS工房さんのミノーで釣れました。昼になったということもあるし、気温と水温が上がったので朝釣れた場所よりは少し強い流れの近くでチェイスやバイトがありました。

渓流のルアー釣りもおもろいですなぁ・・・。とりあえず、渓流用の背中にマグネットで吊るすネットは絶対にいるし、歩き易いウェダーも欲しいし、防水の綺麗に撮れるデジカメも欲しい・・・。

あかん、完璧に嵌ってる(笑)
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by fbsgifu | 2009-06-09 00:49
まず、初日は開会前の7時ごろに現場に到着しました。高速1000円は本当にありがたいですなぁ。初日は、運営係としてJOFI岐阜のSUMIさんと、JOFI愛知役員のマイミクのアニエルさんと、同じくJOFI愛知役員のTS工房さんと一緒にブース担当を頑張ってました。同じJOFIメンバーでフィッシャーズホリデーの運営委員でもある電気屋さんのブースを留守番しつつ・(笑)今年に名古屋であったインストラクター試験を受講してくださって見事合格された方が2名遊びに来てくださいました。(うち1人の方はお友達を連れて)

私達の右隣にある「木彫りあまご工房」さんでは木彫りの魚をモチーフにした工芸品が開会式前にも関わらず飛ぶように売れて、バーゲンの奪い合い状態でした(汗)石垣先生も大人買いしてはりました(汗)

開会式では石垣先生の挨拶でちょっと衝撃的内容のお話もありました。峠川のCR区間ではえさ釣りが禁止になってしまいました。えさ釣りの方がCR区間の魚を持って帰ってしまう事件が多発してしまった為仕方なくそうなってしまったそうです。とても残念です。フッシャーズホリデーの参加者全員誰もそんな処置(餌釣り禁止)にしたいと望んでいる人は一人もいません。みんなでルール守って気持ちよく釣りしようと思っている方ばかりです。えさ釣りの人の中にもアニエルさんのようにマナーを守りながら必要以上に持ち帰らずにリリースしてえさ釣りされてる方もいらっしゃいますし、一部の心無い釣り人の為にというのはバス関係で散々嫌な思いをしたり対処で走りまわされたりしましたが本当にマナー啓蒙が大切なんだなと改めて痛感させられました。この件に関しては釣り人として釣り関係者としていろんな意見がおありだろうと思いますが、石徹白漁協さんも運営を成り立たしていく為には魚を保護して増やしていかなくてはいけないので是非ともその点を御理解していただいたうえで釣り場を見守っていただきたいと思います。

初日は北風が吹いてジャケットをはおっても寒いくらいの気候でした。(念の為フリース持って行って正解)土曜日は一般客も釣り人も多く大盛況でした。JOFIブースを覗いてくださる方は正直少なかったですけども、イベント自体がお祭り的要素も多いしジャズやカントリー音楽が流れる中でのゆるいイベントなので仕方がありません。JOFI愛知の内水面部長さんと一緒に唯一同じルアーフィッシャーとして話ができそうな「ハードストリーム」さん(ようはアイビーラインさんですけど・笑)に出向きJOFI愛知のPRをしつついろいろとお話させていただきました。ハードストリームさんも釣り人の減少を心配されておられて、底辺拡大の為にいろんな活動されておられるのを関心しながら見てましたが、「機会があれば一緒になにかやりましょう」ということで、ご縁があれば何か一緒に活動させていただきたいと思います。去年は正直JOFIのブースにいても「何だおまえら?」的な目で見られていた感じがしましたが、今年は電気屋さんの御尽力もあって少しは皆さんに受け入れてもらったような気がします。「今回は渓流ルアーの釣り人も多かった。」と、ルアー釣りのゲストしてこられていた榎清志さんも閉会の挨拶でおっしゃっておられましたが、ルアー釣り雑誌の「アングリングファン」さん7月号で告知してくださったおかげだと思います。とても感謝しています。

一日目はとりあえず釣りは我慢して運営ブースにいて、渓流エコロジスト会議に参加して、それ以外は周辺でうろうろしていました。一人の新人インストラクターさんは自分のスキルアップの為に初日はルアー釣り教室、二日目はフライ釣り教室に生徒として参加されてました。もう一人の渓流釣りをした事のない新人インストラクターさんとお友達さんに対して渓流ルアーマンであるTS工房さんによるスパルタ渓流ルアー教室を開催されてました(笑)生徒のお二人は釣り道具もウェダーも無いので、私が持ってきた鮎タイツとブーツ、長靴、バスタックルを流用したロッド一本と渓流用にチョイスしてきたルアーを貸してあげました。こんな事ならもう1個魚河岸の魚屋さんが履いてそうな立ち込み用のウェダー持ってたので持ってくればよかったです。とりあえず、生徒のお二人さんは渓流釣りの楽しさが解って満喫していただいたようで私もとても嬉しいです。私が貸したルアーを多数ロストしてしまった事を未だに申し訳ないとメールしてくださってますが、どこかのカード会社のCMではないですが、「渓流釣りの楽しさを体験できた事・プライスレス」って事で(笑)あんまり気になさらないでくださいね。その分は渓流釣りが楽しい事を他の人にも伝えて楽しんでもらい、ルールとマナーを守ってくださる事をきちんと伝えてもらえればと思います。

逆に私の手持ちルアーがなくなってしまったことを不憫に思ったTS工房さんから貴重なハンドメイド爆釣ミノーをたくさんいただいてしまったり、私が準備不足でバス用に巻きっぱなしだったラインがキンクして切れて使い物にならなかったところでアニエルさんが持っておられたナイロンの2.5lbを譲っていただいたりして申し訳ないばっかりです。(アニエルさんありがとうございました)

2日目はJOFI愛知の会長様がこられたので、会長さんと一緒に他ブースへPR活動にいったり、まったりした時間を利用して今後のJOFI愛知運営について会長さん、内水面部長さん、私でしっかりとした話合いをさせていただいたのでとても有意義な時間を過ごせる事ができました。私たち世代が思う釣りインストラクターと今現在の多くのインストラクター会員の方の考え方に少しズレがあるような気がしたのでそこを正直に伝えました。とにかく私としてはルアー釣り関係の釣り教室の依頼が来た時にすぐに派遣できるくらいの準備をしておきたいので年一回の「ルアー釣り教室開催の為の研修会」を提案させていただきました。今年から海面委員の部長さんになられた方は海のルアー(メバル・アジ・クロダイのルアー釣り)のエキスパートさんなのでその手の話が合います。(インストラクター試験の時に意気投合しました)

誤解の無いように書いておきますが、今までのインストラクター同士の交流を中心とした各イベントも凄く重要だしそれを元にここまでの発展・活動維持をされてこらてます。従来の内水面イベント研修会も非常に重要だと思います。なので、何かの変わりにルアー釣りの研修会をしてもらうのではなく、もう一つイベントを増やす方向で検討をお願いをしました。

石徹白フィッシャーズホリデーの閉会式で、運営委員さんの挨拶では「年々産卵床の数が増えて魚の数も増えている」(CR区間もその下流も)とお話がありました。後で釣りの記事でも書きますがありえないくらいの魚影の濃さで本当に石徹白関係者の方々の御尽力に感謝です。それとびっくりしたのは、この石徹白フィッシャーズホリデーの運営委員の方お二人が私の住んでいる多治見近辺の方でした。一人の方は私の家から平谷湖に向かって走っていくと平谷湖寄りにある恵那郡山岡町の方で(寒天で有名)、もう一人の方は可児郡御嵩町の方でした。やっぱり世間は狭い(笑)帰り道は工事渋滞で思いっきりハマってえらい目にあいましたが、「日本もまだまだ捨てたもんではないなぁ~」と嬉しい気持ちで帰路に着けました。
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by fbsgifu | 2009-06-08 20:43 | 釣り場環境保全活動
石徹白フィッシャーズホリデーの記事をいくつかに分けて書きます。今回も申し訳ありませんが長いです(汗)
まずは渓流エコロジスト会議編

最初に(独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所内水面研究部)中村智幸先生による

「渓流釣り場のゾーニング管理」という講義をしていただきました。

まずは内水面漁業の現状にについてイロイロ教えていただきました。
#渓流魚の実態
・乱獲による生息数の減少・遺伝的多様性の低下・放流による亜種間の交雑(血が濃くなる)などの問題があります。
#渓流域漁協の実態
・遊漁者の減少・放流苗費による経営の圧迫・冷水病の影響によるあゆ放流種苗費回収率の低下・川鵜の被害などの問題があります。
#渓流釣りの遊漁者のニーズの変化
以前は、「たくさん釣りたい」「釣った魚を食べたい」でしたが、最近はこれ以外にも
・自然豊かな川で釣りがしたい・数は少なくてもいいから(ヒレピンと言われている)きれいな魚を釣りたい・キャッチアンドリリースで釣りたい・他の人にじゃまされずに、のんびり釣りたいなどと多様化してきました。ちなみにアンケートでは釣った渓流魚を食べたいが51%で49%がリリースしたいという結果だったそうです。
#天然魚の価値
・そこにいた天然魚はその生息場所の環境に適応しているのでそれぞれの川で生き残る確率が高い・養殖魚の新しい品種を作る時に天然魚の遺伝子が必要・天然魚が生息分布を調べる事によってその地域の成り立ちが日本列島で調べる事ができるので学術的に貴重
(この講演で話されていた魚の呼び名について)
天然魚=遺伝子がそれぞれの川の固有であり、自然繁殖している魚
野生魚=遺伝子はそれぞれの川の固有ではないが、自然繁殖している魚
放流魚=放流された養殖魚
養殖魚=養魚場で飼われている魚

残念ながら今現在でも多くの漁協さんは自分の管内の川に天然魚が多く生息しているのかどうかも知らないし、キャッチアンドリリース(以下CR)のフライ・ルアーの釣り人が増えていることも知りません。「釣り人なんてどうでもいい。自分たちが釣れればいい」と思っている漁協も少なくありません。このような昔ながらの漁場管理は「慣行管理」と言えます。

慣行管理では天然魚を保護したりニーズが多様化した釣り人に来てもらう事が難しいので、そこで考えられる一つの方法が「ゾーニング管理」
簡単に説明すると渓流部の最上部にいるであろう天然魚の生息を確認し、そのエリアを天然魚保護区域にして禁漁にして魚を保護し、そのエリアより下流部を野生魚を放流してCR区域にして、さらに下流部を
「高度利用ゾーン」
(収入を増やしたいのでCR区間にしたり、濃密放流で高遊漁料にしたり、人数制限の区間にしたり、入漁区間予約制にしたり、禁漁期間を短縮したり、周年利用したり方法はいろいろ)
として本来の釣って持って帰る釣り人用のエリアにしてそこにはたくさん放流する場所にするなどして、管轄エリアを「自然条件と社会条件に応じて生息域をいくつかの区域(ゾーン)に分け、増殖や保全、利用を図ること」です。

以上の説明の後に釣り場作りの先駆事例としていくつかの釣り場の例をあげていただきました。
#1 ゾーニング管理で活気のある渓流(群馬県上野村漁業協同組合さん)
日航機墜落事故があった御巣鷹の尾根がある群馬県上野村にある漁協さんで、釣り人のニーズに応えていろいろな工夫をして釣り人に人気があり町役場にも過疎化高齢化の中、収入を増やしてもらって役場にも感謝されてます。
・遊漁規則と漁業権行使規則により、禁漁区9箇所を設置
・遊漁規則と漁業権行使規則により、持ち帰り尾数制限(一日20尾まで)
・遊漁規則と漁業権行使規則により、上流部を竿釣り専用区に設定
・遊漁規則と漁業権行使規則により、CR(キャッチアンドリリース)区間を3箇所設定。
うち一箇所はフライ・テンカラの毛ばり釣り専用の特設釣り場(特別料金一日3,500円)
もう一箇所は毛ばり釣り・ルアー釣り専用(シングルフックのみ使用可)
もう一箇所は餌釣りも可(毛ばり釣り専用区以外では遊漁料は1日2,000円この漁協の他の釣り場と同じ)
#毛ばり釣り専用区では釣り人へのお願いにより人数制限(1日10人まで)入漁区間の予約制(1.8キロの区間を7つに分けて、それぞれの区間に入れる釣り人を予約で受け入れる)入漁時間は午前9時から午後5時まで。午後1時以降は予約していない区にも入れる。
・3箇所のCR区には養魚場に特別に養殖してもらったヒレや体のきれいな「ひれピン」の高価なヤマメを放流
・遊漁規則と漁業権行使規則により、ニジマスの冬季釣り場(特設釣り場)漁協事務所の近くに設定
・イワナについては天然魚と野生魚を釣り人に提供するため、最近は無法流

#2 徹底した天然魚の保護と自然環境だけによる増殖(長野県志賀高原漁業協同組合さん)
スキーで有名な長野県北部にある川を管轄している漁協さんです。天然イワナの保護のみを行って非常に釣り人に評価されています。
・イワナが対象(イワナの単独域)
・一度もイワナの放流を行ったことがない
・産卵場を保護造成
・遊漁規則と漁業権行使規則により、多くの支流を禁漁。支流を「種川」として魚を増殖
・遊漁規則と漁業権行使規則により、制限体長を20センチに引き上げ(長野県の内水面漁業調整規則では、制限体長は15センチ。これを5センチ引き上げ)
・遊漁規則と漁業権行使規則により、禁漁期を延長(内水面漁業調整規則では解禁日は2月16日。これを4月16日に2ヶ月遅らせている)
・高い生息密度(長野県内のいずれの禁漁河川より、この漁協の釣ってよい川のほうがイワナの数が多い)
・遊漁料は1日わずか315円(放流をおこなっていないので、遊漁料は安い)

#3 自然繁殖の促進による増殖の取り組み(栃木県西大芦漁業協同組合さん)
利根川水系渡良瀬川の支流にある漁協さんです。釣り人や漁協関係者だけでなく釣り人や、一般ボランティアの人にも参加してもらって人口産卵場を造成しています。リピーターの多い釣り場です。
・ボランティアと一緒に人口産卵場を造成
・平成11年から毎年実施
・釣りをしない人も参加
・リピーターも多い
・子供連れの人もいる
・魚の増殖だけでなく、自然保護や環境教育の効果もある。

#4高度利用により釣り人に人気のある釣り場(広島県吉和川漁業協同組合さん)
太田川水系の吉和地区漁業権を免許されています。管内の川のひとつである小川川を遊漁規則と漁業権行使規則により尾数制限(持ち帰り一日10尾まで)の毛ばり釣り専用区にしています。ただし、釣り人へのお願いにより実質的にキャッチ・アンド・リリース区になっています。ここでは遊漁規則と漁業権行使規則により1日20名までの人数制限になっていますが、釣り人へのお願いにより実質的に10名までになっています。釣り人へのお願いにより入漁区間への予約制にもなっています。ここも人数制限でゆっくり釣りができるので人気があります。
・アマゴとイワナが対象
・遊漁規則と漁業権行使規則により、フライ釣りとテンカラ釣りの毛ばり釣り専用区(特設釣り場)
・遊漁規則と漁業権行使規則により、尾数制限(持ち帰り1日10匹まで)。ただし、釣り人へのお願いにより、実質的にキャッチアンドリリース区
・遊漁規則と漁業権行使規則により、人数制限(1日20名)ただし、釣り人へのお願いにより、実質的に10名
・釣り人へのお願いにより入漁区間の予約制(約4キロの釣り場を10区に分け、それぞれの区に入れる釣り人を予約で受け入れ。予約した釣り人は午後から予約していない区にも入れる)
・川の入り口の林道にカギ付きのゲートがあり、漁協や釣り人がゲートを開閉
・遊漁料は1日4,000円(特別料金。この漁協の他の釣り場は1,600円)
・年会費20,000円、50名のサポーター制度もある(サポーターは漁場監視員とキャッチ・アンド・リリース指導員を兼ねるかわりに、会費は遊漁料を含む扱いとされる。ただし、入川は一般の釣り人優先)

#5 釣り場を管理する協議会メンバーを町村長、教育委員長、小中学校長、小中学校PTA会長公民館会長等ではなしあって釣り場のありかたを決める「子供専用区」という特別な釣り場を持つ長野県木曽郡大桑村の事例もありますが、資料が手元に無いので割愛させていただきます。

#6ユニークな漁場管理(宮崎県 北川漁業協同組合さん)
この漁協さんは北川に沿った雑木林を「水源の森」として保全しています。
・平成13年から毎年100万円の予算を計上して、森林組合や個人から水源の雑木林を賃借して保全。
・100万円で50ha。期間は30~40年。その間、伐採をしない、林道(作業道)を作らない
・ヤマメだけでなく、アユやウナギ、オイカワ、モズクガ二なのど増殖のため
・平成20年9月現在で、16箇所、軽380.9haを「水源の森」に指定
・平成18年に、国土交通大臣から「水資源功労者」として表彰
・漁協が中心になって、地元に住民と企業を交えた「水を守る森を残そうかい」を設立し、川や湖の保全を推進
・子供たちに放流を体験してもらっている
・「川はみんなの友達」を合い言葉に、ボランティア河川清掃、ふれあい魚釣り大会、鮎ちょん掛け大会を実施(「鮎チョン掛け」はこの地域の漁法の一つ)

*今回の釣り場作りの先駆事例につきましては農文協さんから発売されている、「守る・増やす渓流漁(イワナとヤマメの保全増殖釣り場つくり)」という本を参考にさせていただきました。面白いので皆さん是非買ってね。

その後、下呂の馬瀬村やもちろん石徹白の話も紹介していただきました。で、講演は終わりなのですが、中村先生は北関東の方から、土曜日の昼過ぎに来られて、3時過ぎには急いで戻られました。お忙しい中ありがとうございました。

講演が終わり、質疑応答の時間になりました。受講者はほぼ全員、石徹白の例も含めて紹介された全国の例が素晴らしいのでとても満足してました。一人の方が質問で「何故この素晴らしさが他の人(漁協関係者や釣り人)に伝わらないのだろう?」という説明があり、ゲストの佐藤成史さんが「それは釣り業界の役目でしょう。」という応答があり、これが渓流エコロジスト会議の全てだったと思います。いかにこの素晴らしさを多くの人に伝える事ができるのか?が参加した人の今後の課題や目標であると思いました。

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個人的な意見と感想
・私が東京水産大学で行われていた「釣り問題研究会」の第3回目の出席したときに、群馬県の釣り人はよりより釣り場を作りたいので釣り人が積極的に漁協へ入ってもらい釣り場作りに参加してもらえるように声を掛けて周って頑張っているという内容の講演を聞いていた。その際にも渓流フライのキャッチアンドリリース区間の設立等も全国の先駆け的にやって苦労されていたお話も聞いたが、上野村漁協さんの事例を教えていただいたら、さらに進化していて、釣り人の多様化したニーズに合わせて工夫されていて凄いと思いました。

・釣り問題研究会に参加していた頃は増殖義務は放流としか受け止められていなかった(行政も漁協さんも)ような気がしたが(俺の勝手な思い込み?)、今の増殖義務は放流・人口産卵場の造成・人口産卵河川の造成と幅が広がったり、いろんな件で大昔に出来てから変わってない問題の内水面漁業法の解釈の幅をうまく利用して(あいまいな部分を)大幅に規制緩和しているで水産庁の釣り人専門官さんはじめ水産庁内の釣りに関わる方々やそれに準ずる釣り関係者の方々は根気よく話し合ったり活動されたであろうし、御尽力に凄く感謝しています。渓流漁関係に関しては本当に素晴らしくいい方向に進んでいると思います。

・漁協さんといえば以前はダム等や道路整備の利権におまけで付いているようなもので(今でもほとんどそうなのかな?)うまくいかなかったら免許取り消しになったり、高齢化等でやる人がいなくなって解散したり、赤字にならないように運営していかなければならない法人さんなので先駆け例で紹介された漁協さんのように多様化したしたニーズに合わせて工夫してリピーターを呼び込まないと今の時代はやっていけないのは、大不況で苦しんでいる企業だったり、地方の旅館だったりみんな同じなんで可愛そうだなと思いました。なので、先駆例の漁協さんは頑張って経営が潤って欲しいなとも思いました。

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渓流エコロジスト会議を受けて
・今回の渓流エコロジスト会議を終えて、参加者や関係者さん全員の次へ向かう方向は「CR区間を作り魚を持ち帰らないで保護しながら釣りを続けると魚も物凄く増えて、それを目当てに遊びに来るマナーのいい釣り人が増えて、漁協さんの運営も潤って、地方の活性化にもなっていいことずくめですよ。」ということを少しでも多くの人(各渓流釣り場の地元住民や行政関係者)に伝えていかなくてはいけないという課題が、自分たちが頑張って作ったCR区間の魚を見守り続ける事と同時にあると思います。今回JOFI(釣りインストラクター連絡機構)の一員として参加させていただいた私は次のような行動を起こしたいと思います。まず、岐阜県では内水面漁場管理委員のメンバーのうち遊漁者代表の一人が同じ釣りインストラクターの方なので、JOFI岐阜の加藤代表代行にお願いしてこのような活動があるということを漁場管委員の人を通じて岐阜県水産関係各所にアピールしてもらいたいと思います。なので、JOFI岐阜用に一冊本を買っておきました。(私の寄付ということで・笑)
JOFI愛知には専門が海面なのに遠い所石徹白フィッシャーズホリデーに参加してくださったJOFI愛知会長様にお願いしてJOFI愛知の予算で一冊購入していただきました。内水面関係は繋がりは薄いんですけども愛知県水産課とはパイプがあるので、購入していただいた本1冊と渓流エコロジスト参加レポートを作り(行政に出せるようなレポートが作れるのか・汗)役員上層部の方にお願いしてPRしてもらいたいと思っています。うまくいくかは解りませんがとりあえず両方やれるだけやってみたいと思います。チャレンジあるのみ。

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by fbsgifu | 2009-06-07 21:22 | 釣り場環境保全活動

今日は何してた?

今日は朝9時から愛知県スポーツセンターにて行われたJOFI愛知の役員会に出席してました。

案内はまた書こうととは思いますが、6月14日は知多の美浜町小野浦海岸で「キス投げ釣り釣りフェスティバル」が行われます。大手メーカーさんの試投会なども行われて盛大な楽しい大会になりそうなので裏方として是非盛り上げに一役買いたいのですが、その日はサンクチュアリでチャンピオンシップ第2戦が・・・・。

変に初戦で2位になっちゃったので年間トータルポイントの事もあるしなぁ・・・。ということで体が2つ欲しいです(汗

午前の役員会も無事に終わり、昼からは新人会員交流会ということで、本年度よりJOFI愛知に加入してくださった新人インストラクターさんに講義等が行われてましたが、私もJOFI愛知さんには今年から参加なので同じ気持ちでビシッ!!っと聞いてました。

無事に会も終了して、スポーツ会館の帰りは恒例の熱いお店ナチュラリストさんに寄って大型店さんやルアーショップさんではなかなか売ってない貴重なカラーのスプーンを入手
(d゚ω゚d)オゥイェー♪
さらにさらにアンドウさんによって、自分で塗ったスプーンの仕上げとしてディッピング用のセルロースセメントと最近物忘れが激しくなってしまってよくなくすラインカッターとスプリットリングプライヤーを買い、最後にダイソーに行ってこれらを繋げるピニオンリールを買って帰宅しました。

さぁ、来週は石徹白フィッシャーズホリデーでのブース出展の係りをやります。で、今年はJOFI岐阜会長代行の加藤さんが所用でおられないので責任重大な中ではありますが何とか無事にイベントが終わるまで頑張ります。一応、バスタックルに渓流に見合うであろうルアーとウェダー持っていて、チャンスがあれば渓流釣り初体験してきますし、様子をみて他のブースの出展・展示を楽しんできたいと思います。
by fbsgifu | 2009-06-01 00:29