(社)全日本釣り団体協議会公認釣りインストラクター 内水面第5754号 バス釣りバカ一代のバサーがブログで復活!管釣りトーナメントを中心にルアーフィッシングの普及の為に日夜活動中!!


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木曜日の予定

そろそろ53pick up!夏の陣準備に取り掛からないといけないので、会社の有給休暇リストを物色してましたら、偶然今週の木曜日が空いてましたのでガッツリと予約をいれました。

各方面に挨拶に出向き、準備に入りたいと思います。関方面にも行くので、今回こそは大泉洋さん主演の映画「アフタースクール」を見たいと目論んでおります。

多治見在住だと映画見るが大変です。いつも思うんですが、土岐のプレミアムアウトレットの周辺に空き地が一杯あるんだからそこに映画館作りゃ~いいのに~。といつもぼやいてます。
by fbsgifu | 2008-06-24 23:26
次の日、いよいよ大会当日になりました。昨日のプラの様子からして朝一は教会下に行こうとしてました。しかしながらいつものようにエレキのパワー不足で置いていかれてゆっくり付いていったんですが(知り合いにハンドコンをあげてしまったのが今思えば悔やまれる)、ほとんどの人が今井方面に向かったのを見て、急遽五条川の最上流に行き先を変更しました。

目的地は五条川の最上流だったのですが、朝しっかりトイレにいったのに再びもよおしてしまい、慌てて入鹿亭さんに戻りました(笑)昨日の蒸し暑さに合わせて今日はサンダル履きにして釣りに出たんですが何故かこの日は冷え込んでました。トイレも済ませて今度こそ教会下に行きました。ワンドに到着してすぐに手漕ぎボートの方がゆっくりとワンドの入り口に入ってこられて岩盤を打ってるなぁ~と思って見てたら50近いナイスフィッシュを釣り上げられてました(泣)

スモラバで釣られてたようです。

この後、ボート屋方面に戻りながら灯台下まで丁寧に打っていったんですが、寒さで集中力が切れたので2時間前に早上がりしました。(丁度古川さんが、出船される時でした・笑)

やっぱり付け焼刃の前日プラだけではダメですね。ちゃんと定期的に入らないと。入賞者の大半は定期的に入鹿池に入られている方が多かったです。しかしながら私もマス方面はまだまだオリカラスプーン開発で忙しいし、そろそろ夏の53pick up運営で動かないといけないので忙しく、以前のように自分で決めたルアーにこだわってばかりいると取り残されると思って(すでに取り残されてますが・笑)、今回見事に嬉しい復活をされて3位入賞されたゴッドK河合さんから、入賞ルアーについてあれやこれやキモを教えてもらいましたので帰り道でリールの部品を頼んでたやすや土岐店さんに引き取りに行ったついでに速攻入賞ルアーと同じカラーの物を購入。(スプーンも買ったけどね・笑)さっそく今週の西の湖で投入してみます(笑)

あっ、ISBAのHPでは入賞ルアーを写真付きで公開してるので、是非とも参考までに皆様ご覧くださいませ

ISBAのホームページはこちら
by fbsgifu | 2008-06-23 22:26
6月21日(土)この日の翌日に行われるISBA第3戦に備えてプラ(練習)に入りました。最初は大雨が降るのがわかりきってたので「行きたくないなぁ~」なんて弱気の虫も出つつ何とか出動しました。4月の第2戦以来の入鹿池です。今年から、協力店さん等の要請でスポーン期の5月は大会を控えるようになりました。その間ISBAのメンバーさんはそれぞれ西の湖でミニトーナメントされたり、プライベートで入鹿池で釣行されてたようです。私はすっかりマスの人になってしまい本人でさえ5月に管釣り行くなんて思ってませんでした(笑)そして前回の第2戦でただでさえ難しい入鹿池なのにバスを釣る感覚を忘れてしまい、GWに琵琶湖で陸っぱり合宿を強行したもののいまいち不調でとうとう6月になってしまいました。

私の過去の経験ではポスト期に子バスの群れをを見つければ何とかそれを釣りながらキーパーを混ぜれればという妄想作戦を頭に入れつつ釣りに出たんですが、魚探の水温計の表示を見てビックリ・・・・。「25.6℃」って出てます(汗)最初は「故障したのか?」と思ってしまいました。まずは、入鹿亭さんから反時計まわりでシャローをながしてました。ところどころ有望ポイントではギルとナマズはたくさん見かけますがバスはノンキーすら見当たらず・・・・・。午前中は雨は少なかったんですがかなりの蒸し暑さで大変でした。バスの存在を確認できたのは五条川の最上流で陸っぱりに来た人が釣りました。(後日知ったけど知人だった・笑)そして湖岸沿いを流しながら今井の再奥に到着して、これまたオカッパリしている人がどこかで見たことあるなぁと思ったらこのブログにもコメントいただく「なまかわむつお」さんでした。お話させてもらったところ、今井にある土管で繋がったプールにて50UPをTOPルアーでゲットされたとのこと

むつおさんのブログはこちら

いい情報をもらったと思いつつもバスへの手がかりはさっぱりで暑さで朦朧としながらも下流へ戻っていきました。今井の岩盤を過ぎたくらいから雲が厚くなったので「やばいなぁ。」と思いつつ教会下に来ました。ここに来て始めてまともなバス発見。子バスも見れたので何とかこのエリアを中心に明日は狙いたいと思ってましたが・・・・・・・・・。

豪雨到来・・・・・・・。

帰りがけの途中だったのでまだ良かったのですが、かなり命の危険を感じました(笑)入鹿池の小さいレンタルボートで10分もすればすぐに船内に水が溜まるので、ライブウェルのポンプで汲み出して、また10分走って水を抜いてを繰り返し、何とか入鹿亭さんまで辿り着きました。

入鹿池を一周して思ったのは「かなり季節が進行したなぁ」ということで、湖のど真ん中では深いレンジでも魚探には魚が写りますし、道路跡やその他ディープのピンが爆発するのも時間の問題だと思いました。それと何故かこの日は私の釣りの知り合いと偶然に遭遇する日で、五条川では会社の同僚S井君がいて、今井ワンドにはむつおさん、それとがんちゃんも見かけましたし、入鹿亭に戻ったら先週平谷湖で一緒だったのーまん君とのーまん君の友達の〇すや土岐店の店員けんちゃん(2人はヒューマン卒業生)がいました。
by fbsgifu | 2008-06-23 21:16
今週末は、久しぶりのISBAトーナメントで入鹿池です。子バス釣ってお茶を濁してきます。ワームをギルとかにつついてもらわないと釣る気が全く出なくなってしまったダメダメハッシーですが、やっと入鹿池もそういうコンデションになってくれました。たぶんノンキーパターンも例年通りだと思いますので、土曜日に前日プラで軽く一周して狙いを定めたいと思います。その次の週はBASS-Tトーナメントで西の湖に行きます。両方のトーナメントでは賞があるので、姑息にしぶとく狙っていきます。ただでは終わらんぞ~。

6月29日(日)7月20日(日)のBASS-T西の湖トーナメントと、7月13日(日)入鹿池ISBAトーナメントの同船者募集中です。(顔見知りの方のみ限定)現地集合で当日に現地へ自力で来られる方のご参加表明をお待ちしております。どちらも私の持っている機動力のないエレキでのんびり釣行になってしまいますが、是非とも大会を楽しみましょう。よろしくお願いします。
by fbsgifu | 2008-06-16 21:11
平谷湖でIOSさんにライトチューンしてもらったリールを使ってみたんですが、とても満足しています。まず、この日は放直とプラグ使用以外は0、6~0、9gの軽いスプーンしか投げてないんですが、SHAPEとスワンドライブでどちらも飛距離が伸びました。それはいろんな事が連動してくるんです。

使っていたラインは6月1日に行われたサンクチュアリの大会で使ったままの2,5lbナイロンで、大会以後巻き変えてません。サンクの大会中は新品使用だったのでトラブルは起きませんでしたが、大会終了後は2回ほどラインが絡まってバックラッシュしてます。私のリールでは何匹か釣るといつもそうなるので気にしていなかったんですが、その状態から巻き変えなくてほったらかしで今日、使い続けてそれなりに魚も掛けてドラグ使ったんですが、ラインがよれてチリチリになるトラブルは一切起きませんでした。ガイドローラーのベアリングをIOSさんオリジナルのベアリングに替えてもらったので、ドラグ機能で糸がスプールから出て行く際に、今までとは比較にならないくらいガイドローラー部がスムーズに回り続けるので糸がよれないんです。その相乗効果でキャスト距離が伸びるんです。ラインが縮れないでスムーズにロッドのガイドをすり抜けていくからだと思います。(今思えば大会前にチューンしてもらっとけば4位以上でもう少し上の成績だったなぁ~。もったいない)

この日はあまりクランクには反応してくれない日だったんですが、早くクランクが効く日に一杯投げてみたいと思いました。クランクはいかに一定速度でゆっくり引けるかが釣果に比例するとアングリングファンで特集していたんですが、以前のリールなら巻くときにいろいろ引っかかりがあるので絶対にできない事が今ならスムーズに巻いてこれる自信があるからです。ですので私の場合はスプーンでもイレギュラーなダートをするタイプが極端に得意だったり、クランク類でも水面で引き波を利用したタイプしか実績が出せてないので食わず嫌いになってました。

あと、ライトチューンだった割には魚が掛かった後もドラグがスムーズに作動するので以前との違いにビックリしました。石徹白でドラグの音は?と聞かれた時に「おとなし目でお願いします」と頼んだら実際にそうなってました。

丁度この日はNOAjrが午前中はアタリスプーンだったんですけど、少しでも竿で誘いを入れると見切られてUターンしていきますので、NOAjrをひたすら一定速度で引いてくる事がキモでした。このスプーンはロッドで誘いを入れながら引いてくるのが私の得意技なんですが、もう一つ釣りの引き出しが増えました。

今は暑くてどこの管理釣り場へ行っても渋いんですが、この日は追ってきて付いてきて付いてきてやっとの事でバイトに持ち込めるかどうかは一定速度でどれだけ長い距離を引いてこれるかどうかが鍵でした。私は39匹という釣果でしたが、もしチューンしてもらう以前のリールだったらもっと見切られて釣れた匹数が減ってたと思います。

私は以前から系の小さいスプールのスピニングリールは大の苦手で、バス釣りの時はダイワでいうところの2500番しかだめで、3lbのフロロでもすぐにトラブってましたが、今度は思い切ってシマノの1000番タイプを今のところ購入予定です。(リール本体は同じ1000番でもスプールだけが2000番のタイプも今は候補に入ってますが・笑)平谷湖で向かい風に向かって0.6gの軽量スプーンをキャストした時に、ガイドをするするとラインが抜けていく感触を確かめたら「系が小さくても大丈夫だ」と思ったからです。持っているロッド2本で今度何とか新品+IOSさんフルチューンのリールを一台作るので、今もっているリール2台のうち一台をPE専用として再度チューンニングに出そうか検討中です。

以上、きいろいくるまさんのリクエストにお応えしてインプレ書いてみました(笑)
by fbsgifu | 2008-06-15 17:05

平谷湖初釣行

6月14日(土)平谷湖に始めて行ってきました。もう、気温が高いので場所によってはエリアフィッシングは厳しいので、バスに行くか渓流に行くか選択肢はあるのですが、しつこく管釣りに行ってきました(笑)

しかも前日の金曜夜には「そういえば、ルアー交換時に使うスナップ品切れだった」と思い出し、急遽アンドウさんへ行って買い足してきました。ミノーやプラグが並んでいるガラスケースの上にティアロのグロー「1091(いれぐい)」シリーズがたくさん並べてあったのでかなり購買意欲をそそられました。しかし次の日の釣行に備えて茶色形のスプーンを3枚買って帰りました。

次の朝、現場の開場前に到着もすでに数台の車があり、釣りの準備も終わってる様子でした。私は最近残業MAXで疲れていたので少し仮眠をと思ったんですが、寝過ごし慌てて受け付けに向かおうとしたんですが、私の車の真後ろにどこかで見たことある青年がいるなぁ~と思ったら、私と同じGREEの管釣り部に所属している「のーまん君」でした。結構近い場所に住んでいる若い子なんですが、あのヒューマンフィッシングアカデミー出身でセンスある釣り人です。私が日記にテスト釣行すると書いたのを見て平谷湖に手伝いにきてくれました。

渋くなっているという情報は、管釣り部の隊長と鱒オタ連合のしんさんやジガーマンさんに教えてもらってました。しんさんから「階段下りてすぐの場所がいいですよ」と教えてもらったんですが、目的が放直テストなんで中間地点である階段の前から橋を渡って真ん中の島に陣取りました。

見える場所に一杯魚は浮いているので、得意の表層引きからスタートしました。軽いスプーンを手を替え品を替えしましたが、NOAjrに何とか反応してくれるくらいで反応は悪かったんですが、それでもポツポツ拾っていけました。島の右隣にボトムをやってみえる先行者の方がいらしたんですが、本当に恐ろしいペースで釣り上げてらっしゃいました。(昼までに100以上?)そして昼前になって放流が入りました。本当なら日曜日に釣りにくればいいんですが、何故無理してまでこの日に来たのかというと放直狙いが目的で、例のサンクの大会でよかったスプーンの検証とアレンジバージョンの検証をする為です。詳しくはチーム秘事項なんで書きませんが、エヘヘ(笑)のーまん君に大会で使っていたオレキンスプーンをあげて、それを放直で投げてもらい、私はちょっとアレンジしたものを投げてみました。両方オホホ(笑)またバリエーションが増えました。

放直フィーバーも終わってアタリがなくなって辛い時間を過ごしてたんですが、のーまん君が一人だけ好調に釣り上げてました。さすがヒューマン出身。その最中に「食堂の営業が終わりますよ~」とアナウンスがあったので慌てて食堂に行き、「カツ丼」を注文しました。長野名物ソースカツ丼は久しぶりだったんですが、これはおいしい。また次も食べたいと思いました。

昼過ぎになって昼飯も食ってまったりしたなか、私はウトウトして半分寝釣り状態でした。のーまん君に教えてもらったパターンで何匹か釣らせてもらいました。その後のーまん君が帰ったので私は陣取っていたいたエリアから移動して徐々に難しくなっていく奥のエリアに移動しました。9月のドットコム戦に向けて少しでもエリア内を見ておきたかったので、一番奥から順番に釣りながら戻ってきました。奥は「エキスパートエリア」って書いてましたけど本当に難しいです・・・・。私の持ち駒では全く通用しませんでした。

最後は朝いた島の対岸の島が空いていたのでそこに入ったんですが、ペレットタイムの恩恵は受けれずに終了となりました。この日のトータルは39匹でした。渋いと言われていたわりには釣れたほうだと思います。この日は吹いた風がひんやりしてましたので魚の活性を上げてくれたのかもしれません。個人的には平谷湖がとても気に入りました。平谷湖の入場券が近くにある「ひまわりの湯」の入浴券として利用できます。しかも入浴期限が11月まであるので大変お徳です。また何度も通ってしまいそうです。さすがにリゾート地なんでロケーションも最高でした。
by fbsgifu | 2008-06-15 11:52
今週末は、土曜日に管釣りに行ってきます。

この前、サンクチュアリの大会で予選1位を獲得する原動力になった例のスプーン。少し前までは私の知り合い管釣り師が誰一人も気にも留めない、買ってきたスプーンに100均マニキュアで塗る世界から始めたへっぽこハッシーオリカラスプーン(大会で使ったのもそのレベルからあまり進歩してない・汗)が今や

「スーパーグレートパワーナイスエクセレントスタースプーン」に出世してしまい(笑)色の出所などもGREEの管釣り部長さんの命により情報漏洩厳禁、機密保持のスーパーシークレットになってしまいました。(この落差ってな~~に~~?)

私の場合は「こんな時に爆発する」というこのスプーンを使う時の条件は経験上知ってますが、さらに煮詰めて研究して部の皆さんが大会に出たときの大躍進の原動力になれるようにテストしてきます。正直、色なのか塗り方なのかルアーなのか何がよくてあんなに爆発したのかがよく解っておりません(笑)あのスプーンは確かに凄いけど。。。。

なんて、メンター気取りで偉そうに書いてはみましたがぶっちゃけIOSさんにチューンしてもらったリールを早く使って釣りしたいだけです(爆)

残念ながらアンドウさんに欲しいブランドのスプーンが売ってないので、水曜日にやすやさんまで行って(こんな時期なのに店内にめっさ置いてある。買いたい衝動を抑えるのに必死だった・笑)塗るベースとなるスプーンを11枚買って来て、この日記を書く前に色を塗りました。
by fbsgifu | 2008-06-12 23:03
石徹白ネタがまだまだ続きますが、今回はそれくらい本当に実りの多いイベントでした。最後は釣り人の繋がり編で締めたいと思います。

この日記の5月30日に書いた記事で、私がインストラクター表彰で5月29日に東京で行われた(社)全日本釣り団体協議会懇親会に出席した際、ちょうどとなりに座られた方がヘラ研というこれまた大団体の顧問をされている埼玉のインストラクターさんで、この方と意気投合し、この方が「へら・小物・テンカラ」について動こうと考えておられる話を教えていただき、私も意見を求められました。私は「それは凄いアイデアだ。是非とも協力するので頑張ってほしい」と若造なりにも励ましました。そして石徹白フィッシャーズホリデーには行くつもりでいたので、この埼玉のインストラクターさんに「テンカラの方と近々イベントで会うので、チャンスがあれば意見を聞いて連絡させていただきます」と伝えてました。

そして、いざ石徹白に到着したはいいけど着いてすぐには渓流エコロジスト会議があって、それが終わったら、テンカラの方はほとんど釣りのレッスンや自分の釣りにで出かけてしまい(そりゃ~夕まずめだもの)、その後も夕食会で私は虫の専門家の先生と虫や環境談義で盛り上がってしまい土曜日は結局聞けずじまいでした。この日は雨が降ったり、昼間でも薄暗くて肌寒かったので、イベント会場の空気的にも知らない人には話しかけにくかった日でした。

次の日の日曜日は朝から自分の趣味に突っ走ってしまい、IOSさんがらみで私個人が昼過ぎまでフィッシャーズホリデーしてしまいました(笑)その後もリールを回す危ない人状態で店番してました(笑)

このままではやばいなぁ~と思っていた午後3時前にJOFI愛知のO会長さんが、今回の石徹白フィッシャーズホリデーのテンカラ部門のゲストで、渓流エコロジスト会議のコーディネーターである、愛知工業大学経営情報科学部教授の石垣尚男先生と挨拶されてました。紹介者はJOFI岐阜のインストラクターで、このフィッシャーズホリデーの実行委員であるM山さんだったので私もどさくさにまぎれてO会長さんの横に立ち順番待ちをしてました。

M山さんに私を紹介してもらったんですが、名刺を渡して挨拶させていただき、いきなり例の埼玉のインストラクターさんのプランを打ち明けて、意見を伺いました。

石垣尚男先生は今回初対面で、私は申し訳ないですが存じあげない方でした。しかしながら各ブースが並ぶ中、テンカラクラブのブースだけひときわ目立って釣り仲間がたくさんおられてにぎやかでした(たくさんの先生のお弟子さん?)。石垣先生はテンカラ教室の先導案内役をされていたり、渓流エコロジスト会議も仕切ってらっしゃいましたし、まさに大忙しで存在が光っておられました。

で、まずは埼玉のインストラクターの方がどんな方で説明した上で、今回のプランを説明してそれについて意見を出してもらおうと思ってました。しかし、実際には5分ぐらいの立ち話で私が伝えておきたかった事は全て伝わりました。埼玉の方と、石垣先生に直接の面識はないのですが、お二人に共通の知り合いや釣り場環境保全活動等があるので早く用事が済みました。

埼玉のインストラクターさんは月刊Basserや月刊釣り人でおなじみの「釣り人社」鈴木康友さんのヘラ釣り師匠だということを教えてもらってました。(釣りキチ三平作者の矢口先生ともお友達だとおっしゃってました)石垣先生は釣り人社さんからテンカラのDVDを発売されてます。なので少なからずとも鈴木康友さんや釣り人社さんとは縁があるようなので紹介してもらいやすと思いました。バス問題やダム問題などの時に関心したんですが、鈴木康友さんのお仲間というかそういう意識の高い釣り人が集まってくるようで、埼玉のインストラクターさんも石垣先生も同じような感性をお持ちで鈴木さんに引き寄せられたんではないかと思います。

ですので、意外なところにも共通項があり、余計に話が短時間ですみました。私は、線はすでに繋がっている電球のコンセントのスイッチを押しただけのような感じで物凄い画期的な釣り人同士の繋がりができたなと思いました。埼玉の方はNPO法人バーブレスフック普及協会名誉顧問をされてますが、石垣先生もバーブレスフック普及協会に所属されてる方でした。バーブレスフック普及協会の会合には呼ばれていたんだけど、参加できずにいたんだと私に教えてくれました。この埼玉の方を最終的には石垣先生はご存知だったということになり、「私から直接連絡とって意見をお伝えします」という事を石垣先生がおっしゃったので無事に私は役目を終えれました。あまりの話の進み具合に

「この難しいかもしれないその仰天プランはきっと成功するな・・・」という予感がしました。

今回、石徹白に言って初めてテンカラの世界に直接目で触れたんですが、指導者である石垣先生の方からバーブレスフックを呼びかけているという意識の高さには関心しました。それと、共通の魚と自然環境だからとうことで、フライとテンカラというよく似た種類同士だけども文化が違う釣り人同士で仲良くここまでのイベントを作り上げる事ができるなんで本当に凄いし素晴らしいと思いました。
by fbsgifu | 2008-06-12 00:15
その1、
IOSファクトリーでの私の一喜一憂は書かせていただいたとおりで、今でもパソコンの前に座りながらもニヤニヤしながらたまにリールを回してます(笑)せっかくIOSさんも群馬から遠く岐阜の山奥まで来られたのに、今回は特にお客さんが少なかったので心配してました。

私は自分の分をライトチューンしてもらったし、JOFI愛知の「TS工房」さんも私よりも前にIOSさんをご存知で、私のチューンの現場に付き添いでいてもらいました。IOSさんとの会話では、(私)「今日はキスやカレイなどの投げ釣りの知り合いが来てますよ」と教えたところ、呼んで来てと頼まれました。私は自分の依頼分が終わってから呼んでこようと思っていたら、JOFI愛知のO会長さん登場。この方は、サーフキャスティングのエキスパートさんで、物凄い数の会員数を誇るサーフキャスティングの中心人物で、JOFI愛知、自身が所属されてるサーフの協会でも慕われている凄い方です。もちろん釣りの腕も。釣りビジョンで五畳半の狼のアシスタントだった女の子のキス釣りの指南役としても番組にも出演されてます。

最初は私とTS工房さんと2人でテンション高めで「凄い凄い。」と言っているの聞いてヒキ気味に見てらっしゃいました。(笑)私のチューンしてもらったリールを触ってもらい感触を確かめてもらいました。ご自身でもリールを巻く事については誰にも譲れないくらいのこだわりがあるはずです。サーフ界のリール最上機種は9万円位が相場だそうです。IOSさんの何がどう凄いのかが解ってもらえるのには時間が掛かりませんでした。普通はメーカーから発売されたもので充分使い勝手がいいんだろうし、ほとんどの人は自分で手入れするからチューンする必要があるのか?と誰でも思います。しかし、サーフキャスティングのエキスパートな方なので、有効性をすぐに見抜かれたようです。私の依頼したリールのメンテが終わったのJOFIのブースに戻って座って留守番をしてました。O会長さんは一度JOFIのブースに戻ってこられて少し考えた後に、「自分のリールが車の中にあるので、見てもらう」と再度出かけられて・・・・・・・・・。

ずっとIOSさんのブースでIOSさんの真横に座ってます(約1時間以上笑)O会長さんにつられてJOFI愛知の役員の方4~5人でIOSさんのブースを占拠状態でした(笑)私はその光景をちょうど真向かいにあるJOFIのブースでリールをひたすら回しながら見てました(笑)

凄く嬉しかったのは、「サーフキャスティング界で世話人として多くの方から慕われて、ボランィア活動要素がほとんどのインストラクター協会の県のまとめ役もやっている男」と、「自分の釣り道具に対するノウハウで商売をしているが、イベントなどに出向いて一人一人とコツコツ向かい合って意見を聞きながら良い手入れや良いメンテアイテムを作りだした男」が、海の釣りとは全く関係がない、岐阜と福井の県境の山奥でバッタリと出会う。。。。なんと凄い偶然。その偶然に私がほんの少しでもパイプ役としてお役にたててIOSファンとして嬉しいです。

これから、IOSさんとサーフキャスティング界さんでいいお付き合いをしていただいて、お互いに発展していただけたらと思います。ルアー釣りも熱い人は物凄く多いです。しかしながらサーフキャスティング界さんにはもっと熱い男(釣りバカさん)が一杯いるので、IOSさんのHPに載っている予定納期が増えないうちに早くチューンニングに出さないとやばいなと思いました(爆)
by fbsgifu | 2008-06-11 00:20
土曜日に石徹白についた時にはIOSファクトリーのブースにはOさんがいないので、リールは2個持ってきたんだけれど、今日はメンテに出さないと決めました。土曜日は天気も曇りで雨も降ってたので一般釣り人のお客さんは少なかったんですが、ルアー専門のスピニングリールを使う釣り人はもっと少なかったです。次の日に教えてもらったんですが、Oさんはこの時間に釣りに出向き60センチ台の大物を仕留めたそうです。釣りに行かれるんであろうという事もある程度予測できたので、土曜日の閉会時間にブースに行って「明日、2台持っていきますんでメンテお願いします」と先に言っておきました。

次の日の朝一に私の持ち込んだ2台は2つ前の型のバイオマスター2500Mgs(シマノ)と、SENSILITE 2500Mgという、元々は、今は無きルアーショップのフリマで、7000円位でロッドとリールがセットで売られていたのを買った時の付いていたリールをそのまま流用してました。理由は持っているリールのなかで一番程度がいいから。管釣り時に何故か竿だけ超一流の「SHAPE」と「スワンドライブ」というロッドは持っていたものの、メンテに出す前のリールはガタガタだし、変な引っかかりがあるし、ライントラブルは多いし、よくこれでサンクの大会で予選トップ、大会4位が出せたなぁ。と思うくらいでした。とりあえず、もうすぐ出る賞与でリールを一台買ってそのままメンテに送るつもりなので、どの機種を買って送ったらいいのだろうか?とその相談もしつつ、今日のメンテナンス予算だけ告げてその値段内でお願いできる範囲で2台分お願いしました。(2台で諭吉さん一人分)ルアーフィッシングにおいてこんなにリールの性能が釣果に影響するもんなんだと理解できてなかった私は、瑞浪でチューンの現場に立ち合わせてもらって、すっかり感銘を受けてIOSさんの大ファンです。今までの愚考を反省しつつも、しかしながらそれ以後、スピニングリールのメンテは一回もせず(爆)

まず、チューンという前に基本的なメンテをしてもらった時に汚れが一杯出てきて、それが恥ずかしかった(笑)ハンドルノブやシャフトなど、綺麗に掃除してもらって拭いてもらい、出てきた汚れに絶句&今までの手入れのなさを反省。巻き心地のアタリをだしてもらった後に、対した金額出してないくせに「これだけは何とかお願いします」と頼んでしまったガイドローラーのベアリング交換。グリスも塗ってもらったし、ギアの部分にも挿してもらったし、IOSオイルも要所に塗っていただいたので・・。

「すっげーーーーー!!!」

信じられないくらい軽くなった巻き心地。ハンドル回した惰性でしばらく回り続けるなんてあの値段のリールでは絶対にありえないし、あのバイオマスターですら同じく惰性で回り続けます。しかもガイドローラーのベアリング交換チューンしてもらったので、これからは糸よれするライントラブルも減るし、巻くときの感度も上がりラインやロッドに出ないあたりを取れるようになります。考えるだけで「ムフフフフ」と妄想しちゃいます。そしてもっとラッキーだったのは、私のこの2台のリールは酷使しすぎてIOSさんをもってしても治せない部分があるのですが、偶然会場におられたシマノの元テスターをされてた方に対処法をこっそり教えてもらいました。これでより完璧なリールになります。1台5千円でメンテしてもらったんですが、出来上がりはそのリールの2番手上位クラスリール以上の性能に仕上がっているので、どう考えてもお得です。皆さんが使われるリールがもしバス用でも是非スピニングをメンテ&チューンに出してみてください。リーリングから伝わる世界が変わりますよ。ちなみに、当日たまたまJOFI愛知の役員として石徹白に来られてた違うジャンルの釣り人の方もすっかり魅了されてたようでした。

チューンが終わったら、自分のJOFIのブースに戻って「TS工房」さんとトラウト談義やリール談義しながらニヤニヤしつつ、軽くなったリールをひたすら巻いてました。周りからみたら本当に危ない奴でしたわ~(笑)
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IOSファクトリーさんのHPはこちら
by fbsgifu | 2008-06-09 00:12